ボトムズ脳になりかけている男が、独断と偏見で『装甲騎兵ボトムズ』劇中内用語について語ったり語らなかったり、アストラギウス銀河の世界観に関して妄想をぶちまけたりするWiki。

第6話『素体』あらすじ

バトリングを装った治安警察?秘密結社?)の罠を切り抜けるキリコゴウト?バニラ?ココナ?の四人は、バニラの根城に逃げ込む。
バニラはなぜキリコが治安警察に狙われるのかを問うが、キリコ本人にも理由がわからない以上、答えることはなかった。しかし、キリコは例の作戦に自分を巻き込み、その後も抹殺しようとする秘密結社について知るために、自ら治安警察へ乗り込み、署長を問い詰めようと行動を始める。

キリコが姿を消した後、バニラはキリコを相棒にして、治安警察のヂヂリウム?保管庫を襲撃するつもりだったとゴウトたちに明かす。それに対しゴウトは保管庫の地下に鉄道の引き込み線が通じていることをバニラに教え、引き込み線から保管庫に侵入するプランを立てる。ゴウト、バニラ、ココナの三人は早速地下の路線に放置されていた車両を補修し、引き込み線を通じて保管庫へ急ぐ。

一方その頃、キリコも治安警察本部への侵入に成功、署長と対面する。例の作戦について詰問され、銃を突きつけられた署長は、キリコを「すべてがわかる場所」へ連れて行くと話し、キリコを伴いヘリを飛ばす。署長が向かったのもまた、郊外のヂヂリウム保管庫であった。

署長は、自らの到着に合わせてヂヂリウム保管庫に警報を発報する。到着早々キリコは攻撃に曝されるが、時を同じくして保管庫に侵入したバニラたちに救われ、保管庫のある一角へと逃げ込む。

彼らが逃げ込んだのは、クラシカルに設えられた、おおよそ保管庫らしからぬ内装の部屋。その奥に、ヂヂリウムを浴びる長髪の美女…キリコはその顔を見て驚愕する。彼女は小惑星リドで目撃したカプセルの女であった。引き寄せられるようにキリコはその女、「素体」の元へと歩み寄り、問う。「俺のことを、覚えていないか? 確かに会って…」
しかし次の瞬間、女は逃げる。追いかけるも追いつけず、やむなくキリコはゴウトたちと脱出する。

こうして、謎へ迫るはずだったキリコは、また一つ謎を抱えてしまう。素体とは、一体何なのだ…?

解説

ノベライズ版の相違点

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