ボトムズ脳になりかけている男が、独断と偏見で『装甲騎兵ボトムズ』劇中内用語について語ったり語らなかったり、アストラギウス銀河の世界観に関して妄想をぶちまけたりするWiki。

第7話『襲撃』あらすじ

ヂヂリウム?保管庫から命からがら逃げ出した四人。バニラ?ゴウト?キリコになぜ保管庫にいたのかと問うが、「単なる偶然だ」と言い放ち、去ってゆく。

秘密結社?ボロー?は、素体を詰問していた。保管庫襲撃の際に、キリコに遭遇したのではないかと。しかし素体はしらを切って「会っていない」と話す。ボローもイスクイ?も、素体は嘘をつかず裏切りもしないと信じているため、このときの彼女の嘘に気づけずにいた。

キリコはウドの街角で、治安警察による「ヂヂリウムの運び出し」が翌日行われることを知る。彼は「素体」と再び接触するために、運び出しを襲撃することを画策する。ココナ?もそれを耳に挟むも、アクシデントにより運び出しのスケジュールは暴走族にも知られてしまう。

その頃、「素体」を奪われた軍が、その奪還に向けて動き出していた。追跡中のキリコの行動から素体がウドにいることをつかんだロッチナ?は、バッテンタイン?の命を受けてウドへ向かう。

運び出しのスケジュールが暴走族にバレたことを知っても、キリコは襲撃の準備を粛々と続けていた。キリコによると、「暴走族が暴れてくれれば却ってやりやすい」という。運び出しが行われる空港には軍施設が多く派手な武器も使えない。そこに「一個師団ぐらいの馬力はある」暴走族をぶつけ、そのすきにヂヂリウム運搬車をATでかすめ取る、という寸法である。

ゴウトたちはキリコの作戦に乗り、運び出しを襲撃、見事ヂヂリウムの奪取に成功する。しかし、キリコにとってヂヂリウムは「素体」を呼び寄せる餌でしかなかった。

解説

ノベライズ版の相違点

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