ボトムズ脳になりかけている男が、独断と偏見で『装甲騎兵ボトムズ』劇中内用語について語ったり語らなかったり、アストラギウス銀河の世界観に関して妄想をぶちまけたりするWiki。

第8話『取引』あらすじ

二度目の襲撃にして大量のヂヂリウム?を得て歓喜するゴウト?バニラ?ココナ?を尻目に、キリコは次の事態に備えてATを整備していた。ヂヂリウム?はキリコにとって素体を呼び寄せる餌でしかないため、キリコはヂヂリウムの分け前に興味を示さず、三人はキリコ分の分け前をめぐって紛糾する。

運び出し中のヂヂリウム奪取を受けて、ウドの街は治安警察?により厳重な警戒がしかれていた。運び出し襲撃と時を同じくしてウドに到着していたロッチナ?は、キリコが素体の奪還の鍵を握ると捉え、キリコたちを追う治安警察をマークせよと部下に命じる。

一方、治安警察の警戒が強化され、ヂヂリウムの換金もままならなくなったことを知ったゴウトは、その治安警察にヂヂリウムを売却しようと考える。キリコも治安警察(秘密結社?)の持つ「素体」に接触するチャンスと捉え、それに乗る。

ヂヂリウム強奪犯を捜索中の治安警察本部に、秘密結社の最高幹部・キリイ?から連絡が入る。彼はイスクイ?に対し、ヂヂリウム強奪犯の掃討に「素体」を使えと指示する。
そして同じ頃、警察との「商談」のため、ゴウトがわざと捕まる。イスクイと直接交渉し、ヂヂリウムを30億ギルダンで売る約束をとりつけるゴウト。意外なほどスムースに成立する商談だが、警察は取引に乗じて現れるであろうキリコを狙っていた。

廃スタジアムで行われる、警察とゴウトの取引。ココナに別の場所へヂヂリウムを運ばせ警察に引き渡し、30億ギルダンを受け取ろうとしたそのとき、ゴウトは警察に包囲される。ヂヂリウム運搬車を爆破するとゴウトは脅すがイスクイには通用せず、談判破裂。キリコのATが出る幕となった。

キリコのATは瞬く間に治安警察を蹴散らし、30億ギルダンもゴウトとバニラによって確保された。しかしキリコは警察を片付けたあと、イスクイに詰め寄る。なぜ自分を殺そうとするのかと…

次の瞬間、目の前に一機のATが現れる。キリコは圧倒的な反射速度と機動で追い詰められ、あっという間に行動不能になってしまう。

かくして、キリコは再び警察の手に落ちた。

解説

ノベライズ版の相違点

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