ボトムズ脳になりかけている男が、独断と偏見で『装甲騎兵ボトムズ』劇中内用語について語ったり語らなかったり、アストラギウス銀河の世界観に関して妄想をぶちまけたりするWiki。

第1話『ウイルダネス』あらすじ

アストラギウス暦7213年9月、惑星ミヨイテ*1はザキ基地近傍で、輸送隊のハーフトラックが突然狙撃される。襲った男はハーフトラックの乗員の前に現れ、ドックマン大尉に、と認識票(ドッグタグ)を託す。

ザキ基地指令のドックマン大尉は、カードディーラーのルルシー、そして「プランバンドール・スキャンダル」を追う情報将校のキークと共に賭けに興じていた。プランバンドール・スキャンダルに連座していたとされるドックマンは、キークの度々の揺さぶりに難儀していたが、さらに部下により届けられた認識票により動揺する。それは、他ならぬプランバンドール・スキャンダルで「捨て駒」にした隊員のものだったのだ。

ドックマンはその襲撃をバララントによるものだと基地の隊員たちに伝え、警戒態勢を敷く。だが襲撃をしかけた当人は、偵察のハーフトラックを乗っ取り、ドックマンを燻りだすべくザキ基地へと潜り込む。
ザキ基地へと侵入した襲撃者は基地の格納庫を爆破、直後構内の放送を通じてドックマンを告発する。襲撃者…メロウリンクは、シュエップス小隊の所属だった。そして彼らはATを剥奪された上に対ATライフルだけでATと対峙させられ、挙げ句に軍事物質強奪の濡れ衣まで着せられたと、強い口調で非難する。

間もなくドックマンにより襲撃者・メロウリンクの射殺命令が出されるが、彼はたまたま逃げ込んだ部屋にいたルルシーとキークに助けられ、基地から脱出する。一方、追討命令を出したドックマンは部下たちからの不信から、自身で出撃せざるを得なくなる。

ATを駆り荒野へと臨むドックマン。メロウリンクは罠を張り、ほぼ身ひとつで仇と対峙する…

キャラクター

(メロウリンク、ルルシー、キークについては作品ページにて解説)
  • ドックマン大尉
    • ザキ基地の指令。元プランバンドール機甲大隊所属。頭は禿げ上がっている。
    • 基地指令だが、よほどの閑職なのか、劇中では来訪したルルシーやキークと賭けに興じている。
    • プランバンドール・スキャンダルに連座している(と噂されている)ことに対しては、「知らん」と言いつつ神経質になっている。実際よほどキークを警戒しているのか、賭けの場でも傍らにナイフと拳銃を置いている。
    • 部下や目下への態度は横柄で、任務のために部下が犠牲になることに対しての抵抗感はほぼない。
      • メロウリンクを討つために目の前にいた部下複数名を射殺し、挙げ句悪びれることなく「もたもたしてるからだ!」と言い放つ始末。
    • かねてからの疑惑に加え、基地に侵入したメロウリンクの追跡において部下を軽視した結果、部下からは不興を買い、全員から追討命令を無言で拒否される。そしてドックマン自らが出る羽目に。
    • メロウリンクを「ガキ」「くそったれガキ」呼ばわりする。

メカニック

  • スコープドッグ
    • ドックマン用にカスタムされているようで、右肩に7連装、左腕には2連装のミサイルポッドを装備。手持ち武器はヘビィマシンガン。
      • ただし左腕のミサイルポッドはメロウリンクの狙撃により破壊され、爆発により左腕自体が吹き飛んでいる。
    • バイザの上、右寄りに星が四つペイントされている

解説

(編集中)

メロウリンク第2話
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