ボトムズ脳になりかけている男が、独断と偏見で『装甲騎兵ボトムズ』劇中内用語について語ったり語らなかったり、アストラギウス銀河の世界観に関して妄想をぶちまけたりするWiki。

第5話『触れ得ざる者』あらすじ

アレギウムに侵入したキリコは、ついにマーティアル根本聖堂へと突入する。
ゴディバもまた別ルートから根本聖堂へと至り、フィアナがいると思われるメディカルルームへとたどり着くが、時すでに遅く、フィアナはすでに蘇生させられていた。
根本聖堂を突き進むキリコのATの前に、テイタニアのATが姿を現す。キリコと対峙したテイタニアがフィアナの蘇生を伝えると、キリコは激しく狼狽する。テイタニアとキリコの再戦は、キリコにとって最悪の状態から開始する。

テイタニアと「触れ得ざる者」キリコの直接対決をオペレーションルームから見届けていたモンテウェルズは、補助脳を使わないテイタニアに業を煮やし、補助脳の強制作動に踏み切る。
キリコを袋小路に追い詰めたテイタニアは、補助脳の作動により、鬼神のごとき強さを見せつける。それを見たモンテウェルズは、感情を捨て置き苛烈に襲いかかる補助脳の戦いぶりを見て、これこそが真の人間兵器にしてアレギウムの奇蹟だとうそぶく。
テイタニア、いや、補助脳によりコントロールされたATは、キリコのATを無残に屠る。生身のまま投げ出されたキリコは、満身創痍でATと対峙するが、ここである奇蹟が起きる。

キリコに起こった奇蹟とは。キリコがフィアナとともにコールドスリープに入った真意、そしてフィアナを再凍結するよう希望した理由とは。テイタニア、そしてフィアナの命運は…

解説

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